創刊のことば

この場所を、発信の本拠地にする

X、note、Substackに散らばっていた発信を、自分の城(ドメイン)へ戻す。

よしだ健康2分で読めます
CONTENTSこの記事の目次
THE STRUCTURE

この記事の設計図

    これまで私は、X、note、Substackに文章を書いてきました。短い反応を交わす場所、手順をまとめる場所、考え方や物語を届ける場所。それぞれに役割があり、どれも大切な発信拠点です。

    けれど、書いたものの本体まで、すべて外部の場所に預ける必要はありません。これからは、このyoshidakenko.comを文章の本営にします。

    最初に全文を置く場所を決める

    このサイトで扱うのは、外部記事へのリンクだけではありません。新しい記事は、まずここに全文を置く。タイトル、本文、公開日、テーマを、自分の場所に残していきます。

    Substackは読者へ直接届ける手紙として、noteは実践記録やメンバーとの学びの場として、Xは会話と検証の場として使う。それぞれの媒体をやめるのではなく、役割をはっきり分けます。

    記事の本体は自分の場所へ。外部メディアは、届けるために使う。

    ここに貯める四つのテーマ

    流行を追いかけただけの情報ではなく、後から何度でも使える考え方を残します。中心に置くのは、次の四つです。

    • AIと発信:AIとの対話を、自分の判断へ変える方法
    • Substackとnote:媒体を競わせず、役割で使い分ける設計
    • 文章と商い:言葉で価値を伝え、読者を動かす構造
    • 実験と検証:予測し、試し、結果との差から学ぶ記録

    棚を、自分で育てる

    独自ドメインを持つだけでは、資産にはなりません。一本ずつ記事を書き、必要な人が後から見つけられる形で残して、初めて棚になります。

    ここから始めます。派手な開店ではなく、長く使える棚を一段ずつ増やしていきます。

    AFTER READING

    読んで終わらせない。

    構造が見えたら、次は自分の仕事で試す番です。実験と検証の続きを、無料メルマガで届けています。

    よしだ健康
    AUTHOR

    よしだ健康

    構造を読み解く人。Substackビギナーズ倶楽部主宰。メルマガを20年間累計1万本以上書いて磨き続けた卓越のマーケティング×心理学×読解力からビジネスに繋げるヒントをお届けします。

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