2026年8月18日·2分で読めます

この場所を、発信の本拠地にする

X、note、Substackに散らばっていた発信を、自分の城(ドメイン)へ戻す。

よしだ健康

これまで私は、X、note、Substackに文章を書いてきました。短い反応を交わす場所、手順をまとめる場所、考え方や物語を届ける場所。それぞれに役割があり、どれも大切な発信拠点です。

けれど、書いたものの本体まで、すべて外部の場所に預ける必要はありません。これからは、このyoshidakenko.comを文章の本営にします。

最初に全文を置く場所を決める

このサイトで扱うのは、外部記事へのリンクだけではありません。新しい記事は、まずここに全文を置く。タイトル、本文、公開日、テーマを、自分の場所に残していきます。

Substackは読者へ直接届ける手紙として、noteは実践記録やメンバーとの学びの場として、Xは会話と検証の場として使う。それぞれの媒体をやめるのではなく、役割をはっきり分けます。

記事の本体は自分の場所へ。外部メディアは、届けるために使う。

ここに貯める四つのテーマ

流行を追いかけただけの情報ではなく、後から何度でも使える考え方を残します。中心に置くのは、次の四つです。

  • AIと発信:AIとの対話を、自分の判断へ変える方法
  • Substackとnote:媒体を競わせず、役割で使い分ける設計
  • 文章と商い:言葉で価値を伝え、読者を動かす構造
  • 実験と検証:予測し、試し、結果との差から学ぶ記録

棚を、自分で育てる

独自ドメインを持つだけでは、資産にはなりません。一本ずつ記事を書き、必要な人が後から見つけられる形で残して、初めて棚になります。

ここから始めます。派手な開店ではなく、長く使える棚を一段ずつ増やしていきます。

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よしだ健康

構造を読み解く人。Substackビギナーズ倶楽部主宰。メルマガを20年間累計1万本以上書いて磨き続けた卓越のマーケティング×心理学×読解力からビジネスに繋げるヒントをお届けします。

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