これまで私は、X、note、Substackに文章を書いてきました。短い反応を交わす場所、手順をまとめる場所、考え方や物語を届ける場所。それぞれに役割があり、どれも大切な発信拠点です。
けれど、書いたものの本体まで、すべて外部の場所に預ける必要はありません。これからは、このyoshidakenko.comを文章の本営にします。
最初に全文を置く場所を決める
このサイトで扱うのは、外部記事へのリンクだけではありません。新しい記事は、まずここに全文を置く。タイトル、本文、公開日、テーマを、自分の場所に残していきます。
Substackは読者へ直接届ける手紙として、noteは実践記録やメンバーとの学びの場として、Xは会話と検証の場として使う。それぞれの媒体をやめるのではなく、役割をはっきり分けます。
記事の本体は自分の場所へ。外部メディアは、届けるために使う。
ここに貯める四つのテーマ
流行を追いかけただけの情報ではなく、後から何度でも使える考え方を残します。中心に置くのは、次の四つです。
- AIと発信:AIとの対話を、自分の判断へ変える方法
- Substackとnote:媒体を競わせず、役割で使い分ける設計
- 文章と商い:言葉で価値を伝え、読者を動かす構造
- 実験と検証:予測し、試し、結果との差から学ぶ記録
棚を、自分で育てる
独自ドメインを持つだけでは、資産にはなりません。一本ずつ記事を書き、必要な人が後から見つけられる形で残して、初めて棚になります。
ここから始めます。派手な開店ではなく、長く使える棚を一段ずつ増やしていきます。
